小学生向け英語教材

  • 2010/05/23(日) 21:30:55

前回の記事で、アルクの小学生向けヒアリングマラソンのことを書きましたが、内容をよく調べてみると、ある程度のボキャブラリを持っているお子さん向けであることが分かりました。うちの子たちはほどんど英語の経験がないので、いきなりアルクの教材を使うのは無理そうです。アルクのレベル対応にあてはめると、うちの場合はまず、キクタンシリーズの子ども向け教材から始めるのがベストのようだったので、さっそく取り寄せました。
大人のキクタンは評判がよいようでしたから、きっと子供のキクタンもいいのだろうと思って期待していましたが、内容は期待どおりでした!勉強っぽさがないのは、CDがただ英語を録音したものだけでなく、チャンツというリズムに乗ったものだからなのだと思います。全部を一気に聞くと覚えられないなーと思いましたが、毎日少しずつやるのがいいそうです。これからBGMがわりに毎日流してみようかと思います。

小学生用の英語教材

  • 2010/05/11(火) 13:52:01

前の記事で、子ども用の教材がアルクにはないと書きましたが、この4月から新講座がスタートしたそうです。名前は『ヒアリングマラソン・ジュニア シリウス』ジュニア版ヒアリングマラソンなのだそうですが、大人のものと違い、週2日、1日20分という楽さと付録のようなお楽しみグッズやテキストでできていて、子どもが楽しんで取り組めそうなものです。
1年間の勉強で、49,800円は安いのでしょうか?レッスンに通うことを考えれば安いですが、続けてくれるかが問題ですね。うちの子たちはどうかな?ふろくのようなテキストはやってくれそうな気もしますが、提出物はもともと苦手なので、心配です。

ジュニア向け英語教材

  • 2009/12/27(日) 14:51:29

幼児向けの英語教材でなく、中学生向けでない、小学生が喜びそうな英語教材とは、どんなものなのでしょうか?
今小学生の子供を見ていて、子どもの学ぶ過程を観察していると、なんとなく小学生向け教材と言うものの印象が分かってきました。
まず、楽しいこと。まだまだ子どもで、ストイックに理解しようという意思はありません。けれども、幼児向けのもののようにあまりに話の筋が幼児向け過ぎると、興味をなくしてしまいます。一方で、話が複雑になってくるとドラマの流れが身振り手振りだけではわからなくなってきます。これですと、それはまた興味を失ってしまう。大人向けの教材のうち、スピードラーニングのような英語→日本語のように両方ないと、楽しみが半減してしまうようです。
うちの子たちは、もともと本好きなので、えいごリアンのスクリプトを自分で読んで意味を知って楽しんでいます。
以前アルクの教材で小学生向けがあったようですが、今は販売されていません。どんな内容だったのでしょうか。

えいごリアン2や3

  • 2009/11/26(木) 17:18:44

えいごリアンには、2や3があります。2は、さいしょのえいごリアンと同じスタイルで、ゆうじとマイケル、ジャニカが、えいごリアンの話す英語のフレーズを使う場面を面白おかしく演じるという番組になっています。しかし、3になると、本放送ではあまり見ていなかったのでよくわかりませんが、品川さんというお笑いの人が、町の外国人をいろいろたずねまわるというような内容のもので、いままでのえいごリアンとはまったく違いました。それはそれでおもしろかったように記憶していますが、もとのえいごリアンのおもしろさを期待してしまうと、なんだかな〜という気もしました。やっぱり、本元のえいごリアンがおもしろかったなあ。そういえば、えいごリアンの放送中にあったHPは、残念ながら放送終了とともに削除されたそうです。楽しいゲームがあって、喜んで遊んでいたのに・・・CD-ROMで売っているあれがそうなのかな?高学年には簡単すぎるゲームだったけれど、英語を覚えるには今でもいいかもしれないです。

えいごリアンの内容

  • 2009/11/25(水) 16:11:33

えいごリアンの内容は、今の小学生・中学生が幼児だった頃の番組なので、ご存知の人は多いと思います。でも、わたしはけっこう忘れていました。初めて英語を話すひとに会ったゆうじが、少しずつ英語を覚えていくというのが、ストーリーのアウトラインです。番組の冒頭には、かならずえいごリアンという地球外生物が出てきて、20種類のそのえいごリアンが、それぞれ決まった英語のフレーズを割り当てられていて、いつも同じ英文を話します。その英文にしたがって、お話が作られています。最初は“Hi! I am an Eigorian.”程度のフレーズですが、最後の方では“Don't put cans in this bag.”くらいの、わりと複雑な文章も出てきます。えいごリアンの最大の特徴は、文字を習ったり書いたりすることを目的にしていないことです。あくまで英語の入口に立つというスタンスですので、本当の学習はこれからという感じです。